【臨時】出版についてご報告/みなさんへの心からのお願い
たびたびこのニュースレターでも触れさせていただいておりますが、5月末、こんなnoteを書きました。
ざっくりいうと、僕の母にこの3月、がんが見つかったのですが、ライターとして活動してきた母は告知された当日に「この経験を本にしたい」と発案。「じゃあがんばろう」ということで僕も一緒に企画書を作り、出版社に打診し続けてしばらく。。。
ついに、、出版社が決まりました!
いや、めちゃくちゃうれしいです…!
今回テーマにしたい「病や老い」って、多くの人にとって避けて通れないテーマではあるものの、考えるのを先延ばしにしてしまうものだと思うので、伝え方や切り口、届け方に至るまで、水面下でいろいろな方にアドバイスをいただき、企画書に盛り込み、あらゆる出版社に提出し、フィードバックをもとに推敲を重ねていきました。
その結果、商業出版という形で世の中に出せそうな運びとなったのにはありがたいとしか、言いようがございません。。!
個別にメッセージをいただいた方々にはDMもさせていただいておりますが、上記のnoteに反応くださった皆様、本当に、ありがとうございます!
見ず知らずの人間にそんなに親切にして大丈夫かと心配になるレベルで、想像していた以上に踏み込んだ、あたたかいご支援をいただき、インターネット(SNS?)の強さを感じております。重ねてお礼申し上げます。。!
現在、母とともに鋭意執筆を進めています。
もともと僕は医療系の記者・編集者をしてきたので、これまでの知識もフル動員しつつ。なんだか、このためにこの仕事を選んだのかもなあ、と思うほどです。40歳手前にして、これまでの集大成みたいな本になるかもしれません(僕の名前で出すわけではないのですが)。
本づくりに対して、1つでも多くのアドバイスをください…!
現在、ひいひい言いながら母と執筆を進めているところですが、「本の中身」と同じくらい、真剣に考えなきゃいけないなぁと思っているのは、「どう届けるか」のほうです。
上述のとおり、病気のことや、病を抱えた状態での暮らしは、人生単位でみれば避けて通れない話題である一方、敬遠しがちなテーマでもあります。
特に僕みたいに(現時点では)健康に大きな問題がないような人間には自分事としてとらえにくい。でも本当は、そういう人こそ「いざ」というときにたじろがないよう、早めにこういう本に出会っておくべきだとも思っていて。この手の本の永遠のテーマでもありますが、読者との距離の詰め方にはお悩み続けています。
そこで、おんぶでだっこで恐縮なのですが、、可能なら、切り口や、言葉の選び方、届け方、まだ全部いじれる状態のうちに、みなさんのご意見を伺いたいと思っています。
いただいた声は、章立てや取り上げるテーマ、タイトルを決める材料にさせていただきたく、ご協力いただけると助かります…!!
▼アンケートはこちら
上記のように、こういうテーマの本を多くの人に届ける難しさは、医療系の記者・編集者をしていたこともあって理解しているつもりなのですが、一方で(だからこそ?)この出版を通じてより多くの方とご一緒出来ること、僕自身もワクワクしているところがあります。
こういうテーマに縁遠い方も、ご自身や身近な誰かのケースについて、可能な範囲でお聞かせくださる方も。。なんでも投げていただけたらうれしいです。
マジで1件でも多くの回答が欲しいので、もう一度貼ります。こちらです!!
(もし答えていただけそうな方がいたらぜひ、共有いただけると嬉しいです…!!)
▼もう一度うちます。アンケートはこちら
まずは出版のご報告と、アンケートのご協力をしたくての投稿でした。いい本に、なるといいなぁ。いや、いい本にする。がんばろう。
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